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活動報告2024

百蔵山山行報告20240406

山行日:2024年4月6日 参加者:加登(リーダー)、他5名(うち障がい者2名)

コースタイム:
猿橋駅(9:00)→登山口バス停(9:10)→登山口(9:30)→見晴台(10:00・小休憩)→山頂(10:40・休憩30分)→展望台(11:35)→浄水場→登山口(12:10)→登山口バス停(12:25)→歩道→猿橋駅(13:25)

 昨年より桜の開花が遅い年となったが、山頂での富士山の眺めや山桜を期待して百蔵山に向かった。高尾駅からの電車は登山者や一般客で満員になる程人が一杯だった。駅に降り立つと登山者は意外に少なく、登山口行きのバスに乗り込んだ。例年になく梅雨空が続く日々であったが、当日の天気は曇り空で晴れ間も期待できそうだった。

 登山口バス停にて身支度して、坂の続く道を歩いて登山口を目指した。途中、地元の方が設置した可愛いトトロの休憩場所があった。登山口から山の中に入って行く。途中の沢沿いの道は細い所もあり、気を付けながら歩いた。しばらくすると、眺めの良い展望台に到着した。天気が良ければ、富士山も見える方向だが残念ながら遠くの山々は雲で見る事ができなかった。尾根道に出ると、両側が開けた道となり気持ち良く歩く事ができた。

 山頂に到着すると、既に先客がいて多くの登山者がくつろいでいた。まずは昼食を摂った後、山頂にて全体写真を撮った。周りはガスの中のため景色は全く見えなかった。また、山桜の木々が立ち並んでいるのだが、今年はまだつぼみも出ていない状況だった。

 下山し始めると、日差しが出て来て登山道も明るくなり、木々の若葉も色鮮やかになっていた。登山口の分岐から桜が咲いているだろう浄水場の方面に向かった。大きな桜の木が斜面や道路に沿って立ち並んでいて、満開に近い花を間近に見る事ができた。また、浄水場の下では花桃の木が紅白のきれいな花を咲かせていた。ここで、百蔵山をバックにして皆さん笑顔の記念写真を撮った。

 帰りはバスがないため、猿橋駅まで歩いて向かった。帰る途中、歩道沿いでは春らしく色々な草花が咲いていた。Mさんが詳しいため、色々な草花の名前を教えてくれた。花を見ながらゆっくり歩いたため、予定より少し遅れて駅に到着した。帰る時間がいつもより早い時間帯となったが、今回は麓の花見をしながら春の陽気も感じられて気持ちの良い山行となった。

記・写真:加登

登山前の身支度をしているメンバーの写真

登山前の身支度中

登り始めは杉林(Mさん撮影)

登り始めの杉林(Mさん撮影)

途中の展望所にて(Mさん撮影)

途中の展望所(Mさん撮影)

百蔵山山頂にて

百蔵山山頂にて

下りの新緑(Mさん撮影)

下りの新緑(Mさん撮影)

浄水場の桜

浄水場の桜

百蔵山をバックに

百蔵山をバックに(Mさん撮影)

帰り道での草花

帰り道での草花

ネコノメソウ(Mさん撮影)

キランソウ(Mさん撮影)

キランソウ(Mさん撮影)

スミレ(Mさん撮影)

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赤城スノーハイクは個人山行に変更

2/3実施予定だった赤城スノーハイクは、参加人数が少なかったため個人山行に変更しました。

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日和田山・物見山山行計画20240225

月日:2024年2月25日(日) リーダー:酒井

山名:日和田山・物見山(標高375m)

登山グレード:B-(標高差 263m)

概要:低山ですが岩場あり、展望素晴らしく、アクセス良しと人気の山です。
今回は日和田山から物見山へ行き往復します。登りは岩場が続く男坂、下りは女坂を通ります。

参加費:会員 600円、会員外 2,600円(保険代含む)

 ※参加費は、リーダー交通費(実費)に充当させていただきます。

 ※参考費用(交通費他実費):なし

 ※都内からサポートを希望する方は、事前に申し出てください。

申込期間:2024年1月21日~2月18日

人数制限:なし

集合:高麗駅改札付近 2月25日9時50分

予定行程:2月25日(日) 西武池袋線 高麗駅(9:50発)…男坂…金刀比羅神社…日和田山(10:50着)…物見山(11:40着・昼食30分12:10発)…日和田山(12:50着)…女坂…高麗駅(1:35着)

必要装備:登山靴、30L程度のザック、水筒、雨具、着替え(下着、上着)、替え靴下、昼食1食、行動食1日分、ヘッドランプ、非常用装備(レスキューシートまたはツェルト、非常食など)、防寒着、筆記用具、健康保険証、障害者手帳(障害者の方)、軽アイゼン

できれば持ってきて欲しいもの:地形図、コンパス

参加申し込みフォーム

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石割山中止

1月20日に計画していた石割山は、雨予報のため中止しました。

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赤城スノーハイク20240203

月日:2024年2月3日(土) リーダー:萬代

山名:赤城山周辺

登山グレード:冬A(標高差 290m)

概要:雪山の空気感や、道なき道を歩いたり、ふかふかの雪道を降る楽しさを体験してもらったりするスノーハイクです。赤城山は旅行客や雪山入門者が多くおり、その上いたる所に誰も踏んでいない雪があります。凍結した湖も渡ってみましょう。主峰の黒檜山には行かず、参加者の経験に応じてコースを選択します。

参加費:会員 1,500円、会員外 3,500円(保険代含む)

参加費は、リーダー交通費(実費)に充当するため、参加人数によって変動します。実施日1週間前以降のキャンセルは、参加費の半額をキャンセル料としていただき、リーダー交通費(実費)に充当します。

★参考費用(交通費他実費):3,036円(大宮ー前橋往復)、3,200円(前橋駅から赤城山バス往復) その他 1,000円(スノーシュー&ストックレンタル代)

スノーシューレンタルはビジターセンターで事前予約しますので、申込みの際、レンタル希望と申し出てください

申込期間:2024年1月1日~1月26日

人数制限:なし

集合:JR大宮駅・中央改札を出て正面観光案内所付近  午前6:35

  • ※中央改札には(北)と(南)がありますが、どちらも観光案内所の目の前です。JRで来た方は、改札内で声をかけてください。
  • 前橋駅集合の方は改札出て右手(赤城山口)の バス6番乗り場にお願いします。8:45発「赤城山ビジターセンター行き」直通バスに乗りますので5分前までに来てください。
  • 上記の予定は、さまざまな理由で変更になる可能性もありますので、ご了承の上、お申し込み願います。

予定行程:2月3日(土) 大宮駅(6:52発 高崎線・高崎行)ー高崎駅(8:15着、8:18発両毛線・前橋行)ー前橋駅(8:33着)ー前橋駅6番バス乗り場(8:45発 赤城山ビジターセンター行き直行バス )-ビジターセンター(9:58着、10:20発 )…覚満淵(10:30)…鳥居峠(11:00)…小地蔵岳(12:00-昼食-12:40)…八丁峠(13:20)…小沼(13:40)…ビジターセンター(14:50着、15:15発 富士見温泉行バス)ー富士見温泉(16:00着、16:05発 前橋駅行きバス)ー前橋駅(16:35着、17:16発 両毛線・高崎行)ー新前橋駅(17:20着、17:26発 快速アーバン・上野行)ー大宮駅(18:48着)

※参加者の経験にあわせてコースは柔軟に変更します。

必要装備:簡易アイゼン(またはチェーンスパイク)、登山靴(防水が確実なものであれば軽登山靴でも可能ですが、凍傷にならないように対策してきてください)、ゲイター(スパッツのこと)、30L程度のザック、テルモス、雨具、着替え(下着、上着(ウールか化繊のもの、綿は不可))、替え靴下、昼食1食、行動食1日分、ヘッドランプ、非常用装備(レスキューシートまたはツェルト、非常食など)、防寒着、筆記用具、健康保険証、障害者手帳(障害者の方)、サングラス、日焼け止め、グローブ(薄手の手袋を中にはめて二重にできるとよい)、ネックウォーマー(バラクラバ(目出帽)など顔を防寒できるもの)、帽子、スマホ、予備電池

  • 持っている人はスノーシューまたはワカンとダブルストック(スノーバスケット付が良い)
  • 簡易アイゼンは少数貸出可能です(事前に申し出てください)
  • 足先の冷えが心配な方は可能なら厚手の靴下を二重にできると良いです。
  • 防寒具はしっかりと準備をしたいですが、歩行中は暑くなることが多いので、必ず重ね着できるもので調整できるようにしてください。
  • 不安がある方は個別にご相談ください。
  • できれば持ってきて欲しいもの:1/25000地形図(赤城山)、コンパス

参加申し込みフォーム

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大山忘年山行報告20231209

山行日:2023年12月9日 参加者:加登(リーダー)、他9名

ヤビツ峠(9:30)→大山山頂(11:20・休憩40分)→見晴台(13:20・小休憩)→阿夫利神社(14:00・小休憩)→大山寺(14:30)→ケーブルカー(14:45)→ケーブル駅(14:50)→大山ケーブルバス停(15:10)→伊勢原駅(16:00・忘年会)

今年最後の忘年山行で代表のAさんが3年10か月ぶりに参加され、総勢10名の山行となった。天気は快晴で季節はずれの暖かさとなった。秦野駅からのバスは登山者の大行列で、臨時バスに乗り込んだ。
ヤビツ峠に到着後、準備を整えて出発した。少し登ると左手に富士山が見えて来て、標高を上げるにつれ富士山と丹沢の山々がくっきりと見えて来た。また、右手には相模湾と遠くの大島まで見え、眺望を堪能しながら歩く事ができた。途中、鳥の鳴き声がしてよく見ると、胸元が赤いウソがアオハダの赤い実を食べていた。
分岐点に合流すると、程なく神社の奥の院に到着した。山頂周辺は既に人が多く、電波塔近くで昼休憩した。ここは人がまばらで近くに富士山と丹沢の山を大きく見る事ができるお薦めの場所だ。出発時間を決めておいたのだが、皆さん最後まで山の景色に見入っていた。
下りは見晴台を目指して下山した。こちらも下山途中の眺望が良く、左手に新宿のビル街まで見え、右手に大山に続く稜線や相模湾まで見渡す事ができた。日当たりが良いので、今日は少し暑さを感じる程の陽気だった。また、Aさんの歌も出始めて、通りすがりの方が反応するぐらい気持ちの良い登山となった。見晴台には予定より20分遅れて到着したが、少し休憩して阿夫利神社に向かった。
阿夫利神社の近くまで来ると紅葉が一部残っていて、Aさんは何と仰向けになって写真を撮っていた。ここであらかじめ予定していたケーブルカー組と登山組の二手に分かれて下山した。登山組は大山寺に立ち寄ったが、石段の紅葉は見頃を過ぎていて人も少なかった。そろそろ帰りのバスの時間が押し迫っていたので、ここから登山組もケーブルカーで下山する事にした。すると、前のケーブルカー組も乗っていて、皆一緒に下山する事になった。
ケーブル駅からは参道を通って、時間があればゆっくりと下るのだが、バスの時間に間に合うよう下って行った。帰りのバスも満員状態で車渋滞も少し気になったが、予定通り伊勢原駅に到着する事ができた。
最後に、普段登山されないKさんも頑張って付いて来てくれて、皆さんお疲れ様でした。忘年会では新人のYさんの歓迎会も兼ねて、大勢の皆さんと会を楽しむ事ができました。また、Aさんの久しぶりの参加で山の話や歌で盛り上がり、賑やかな山行となりました。今年一年無事に終える事ができ、ありがとうございました。

記:加登

ヤビツ峠で出発準備中の写真
ヤビツ峠で出発準備中
峠から階段を上る
新しくできたレストハウス