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活動報告2024

赤沢山雪山個人山行報告

山名 赤沢山

実施日:2025年2月15日

コースタイム:土合駅9:10…12:10折り返し地点(1180m)…昼食…13:00…15:20土合駅

 昨年雪が少なくて中止となった赤沢山。今年は雪が多いとのことで個人山行として挑戦しました。


 入念な準備ののち、快晴の雪原に期待を膨らませながら駅を出発!ところが、山に入ろうとするも、除雪による雪の壁が高すぎて予定箇所から入れず…結局山の家脇のわすがな踏み跡を頼りに取り付く。最後までこのトレースを頼りに歩くことで酷いラッセルをすることなく進むことができた。ただそれでも、段差が大きすぎるところではピッケルで雪をかきおろし、膝で固めるなどガッツりラッセルする場面も…そんな中、YOさんは段差を見分けるのが難しいため最初から最後までほとんどキックステップや踏み固めながらの登山となり、一人ラッセルを頑張ることに…その技術と体力は見事!
 そうして急坂を登りきった1180m地点で予定の時間を過ぎてしまい、昼食をとって下山することに。
 樹林帯のためスッキリとした展望という訳にはいかないが、それでも落葉樹の樹間からは快晴の青空に真っ白な谷川連峰がクッキリと見え大満足である。昼食をとっていると、後から来たスノーシューの一団にラッセルのお礼を言われる。いやいや、我々の前に一人いたからです(^_^;)
 降りも急坂で苦労したが、無事に15:20 土合駅着。15:34 発の電車に余裕を持って乗ることができた。

 赤沢山の山頂には到達できませんでしたが、雪が無いと入れない一番しんどい斜面を登りきったことと、たっぷりの雪にまみれたことで目標達成とさせてもらいました。


 来年は誰でも歩けるスノーシューハイキングコースを企画しますので、ぜひご参加ください。

いきなりの急登
ピッケルで雪を掻き降ろしてラッセル
休憩中…気を抜くと何かが落ちていく
円盤が
今日はここまで! 折り返し点1180
降りも急だ! 蹴散らした雪が転がって…円盤が
谷川岳

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活動報告2024

ふれあいハイキング・NHK放送博物館街歩き(20250119)報告

実施日:2025年1月19日(日)  参加者:酒井(リーダー)、他2名
天候 曇

コースタイム:神谷町駅集合9時50分 10時00分発…NHK放送博物館(10時20分-12時)…愛宕山神社(12時-12時15分)現地解散

 港区の愛宕山にあるNHK放送博物館を訪ねた。
 入り口では1月から始まった大河ドラマ『べらぼう』の主人公の写真が迎えてくれた。
 まず最上階4階から見学。ここではNHKのアーカイブを視聴出来る。今度の機会に是非見てみたい。
 3階は放送開始からのテレビの歴史を学べる展示があり、2階では放送開始時からの歴代の大河ドラマや朝ドラの展示があった。皆放送当時の懐かしい出来事が思い出されるようだ。
 また、2階の体験コーナーでは、波音や馬の足音の効果音を試したり、天気予報のアナウンサー体験等楽しんだ。
 バーチャル画像コーナーでは自分の服が十二単、義経、新選組、あまちゃん等々に変わり大笑いした。
 予想通り来館者が多くなく、ゆっくりと見学することが出来た。

 その後、隣接する愛宕山神社へ。敷地内にあるカフェで昼食をとり、一旦女坂から下へ降り、KさんとSは曲垣平九郎の故事にちなみ「出世の石段」と呼ばれる急な石段を登った。高所恐怖症の人には厳しい勾配だ。神社HPの記述によると、なんと実際にここを馬で上り下り出来た人が何人かいるそう。

 今回はほぼ屋内での活動になりました。今後真冬や特に暑い真夏にはこのような屋内活動も良いのではと感じました。皆様お疲れ様でした。

記:酒井

大河ドラマ「べらぼう」
放送の歴史
懐かしいひょっこりひょうたん島
バーチャルで新選組
様々な衣装に変身
効果音道具
ちこちゃんと
べらぼうの衣装
水中にいるよう
お天気キャスター
出世の階段
愛宕神社の急な石段
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ふれあいハイキング(NHK放送博物館街歩き)20250119

日程:令和7年1月19日(日)

リーダー:酒井

概要:『NHK放送博物館』は、東京23区内で最高峰とされる標高25.7メートルの愛宕山頂上部分にあります。2016年にリニューアルされていますので、以前行ったことがある方も是非ご参加下さい。渋谷のNHK放送センターと比べて地味ですが、昔から最近の放送まで無料で楽しめる穴場スポットです。

参加費:会員200円

予定行程:日比谷線神谷町 10時00分発…愛宕山神社(出世の石段或いはエスカレーターで)…NHK放送博物館(10時20分-12時)現地解散
 

集合:参加される方は、1月19日 9時50分までに日比谷線神谷町駅改札(中目黒方面)付近にお集まりください。(改札は2か所、中目黒と北千住方面です)
 
備考:昼食前に解散します。時間が取れる方は、簡単に新年ランチ会を近くのお店でしましょう。

持ち物:街歩きですので持ち物は特にありません。

参加申し込みフォームにリンク

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天覧山・多峯主山報告(2024年12月15日)

山行日:2024年12月15日
参加者:加登(リーダー)、他7名(うち障がい者3名)

コースタイム:
飯能駅(11:40)→登山口(12:10)→天覧山(12:30・休憩20分)→多峯主山(13:50・小休憩)→車道出合(14:30)→飯能市博物館(15:00・休憩20分)→飯能河原(15:30)→飯能駅(15:50・計7.5km)→忘年会(16:00)→解散(17:30)

 今年最後の忘年山行は手軽に登れる飯能の低山とし、いつもより遅い時間の出発となった。レトロな商店街を歩きながら、登山口に向かった。天気は快晴で青空が広がっていた。

 登山口から登り始めると、木陰ではまだ紅葉が残っていてきれいだった。珍しい石像のあるコースから登ると、視界が開けて市街地や富士山を見る事ができた。天覧山の山頂では展望台となっていて、大山や丹沢から奥多摩の山々を眺める事ができた。暖かい日差しの元、ここで昼休憩とした。

 次の多峯主山まではいったん下り、湿地帯を抜けて登り返すコースを歩いた。間もなくして、大きな雨乞池に到着。鼻と息を止めて七周すると、ご利益があるという案内があったが、難しいと思いながら皆さん見入っていた。

 少し登った多峯主山の山頂では人が多く賑わっていた。見晴らしも良く、秩父方面の山も見る事ができた。一休憩した後、林間コースで下山した。ここは人通りが少なかったが、静かで歩きやすいコースだった。

 途中、時間調整で飯能市の博物館に立ち寄った。ここでは里山の紹介や展示があって、皆さん興味深々で見学していた。帰りは河原沿いを経由して駅に向かった。

 予定通りにお店に到着して忘年会を始めた。Mさんが宴から参加となった。久しぶりの参加となったAさんの話に皆さん談笑しながら、宴を楽しむことができた。来年も多くのメンバーが参加できるような計画を立てて、会を盛り上げて行ければと思います。

記:加登
写真:網干&加登

飯能駅から登山口に向かう
紅葉したイロハモミジを楽しみながら山道に入る
紅葉したイロハモミジが美しい
十六羅漢の前を通過
山頂直下の展望の良い岩場を登る(Kさん撮影)
富士山が見えた
奥多摩の大岳山も見えた
天覧山山頂にて
山頂から色づいたツツジの横を下る
紅葉したツツジ
天覧山山頂からの階段を下る
雨乞池の前にて(Kさん撮影)
雲取山から武甲山方面
多峯主山の山頂にて
多峯主山の山頂
紅葉した木々を楽しみながら下る
登山道を終了し車道に出る
飯能の河原沿いを歩く

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ふれあいハイキング・奥多摩むかし道報告20241124

山行日:2024年11月24日(日)  参加者:酒井(リーダー)、他6名
天 候:晴

コースタイム:
奥多摩駅改札9:20集合 バス9:30発→奥多摩湖9:50着 10:10発…西久保の切り返し11:40着 昼食 12:00発…境橋バス停13:52→14:05奥多摩駅  解散

 この日奥多摩駅は大変混雑しており、2人のメンバーと駅で合流出来なかった。先にバスに乗っただろうということで増便された後のバスで水根の一つ先の奥多摩湖へ。奥多摩湖は紅葉と青空を映し輝いていた。

 水根バス停でようやく全員集合。久しぶりの再会の方が多く、近況報告したりしながら「奥多摩むかし道」をスタートした。

 最初は緩やかな登り、その後は西久保の切り返しまで下りとなる。歩きやすく柵も取り付けられている山道だがゆっくり下る。この日は多くの人とすれ違い、この道を何度も歩いたことのあるFさんはこんなに人が多いのは初めてだと驚いていた。場所によっては街中のように賑やかだった。

 下り終わったところで昼食。そこからはほぼ平らな舗装道となる。道所吊橋は同時に2人しか渡れない。ここをゆっくりと渡ってみたが、思ったより揺れなかった。

 牛頭観音、厳道の馬頭様などの石碑が点在し、この道が昔いかに厳しく、多くの人々や牛馬にとって難所であったか、往時の苦労がしのばれた。

 今回の計画は半分の境橋まで。境橋バス停から予定より1本早いバスに乗り奥多摩駅へと戻った。

 紅葉はピークを過ぎていたが、晩秋の緩やかな山道歩きを楽しめた。

記 酒井

奥多摩湖
水根のバス停に無事に全員集合
むかし道から奥多摩湖を見下ろす
民家横のむかし道を歩く
御前山が良く見える
古いむかし道の案内板
イロハモミジの紅葉が美しい
こちらは真っ赤なイロハモミジ
六つ石山方面の尾根上でヘリがホバリングしていた
鋸山
ヤマガラが近くに来てくれた
木漏れ日の山道を歩く
西久保付近で昼食タイム
昼食タイム中の3人
真っ赤に色づいたイロハモミジ
こちらもきれい
道は舗装道路になった
黒い背景に映える紅葉
みんな元気です。
下に多摩川が見える
ピラカンサの実
イイギリの実
赤と緑
案内看板を時々読みながら歩く
多くの薪が積まれていた
ゴールの境橋は近い
イチョウの紅葉
オーバーハングした石灰岩の岩のすぐ下にある白髭神社
白髭神社

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ふれあいハイキング・矢切の渡し(20241110)報告

山行日:2024年11月10日(日)  参加者:酒井(リーダー)、他5名
天候 曇

コースタイム:
京成柴又駅改札9:50集合 10:00発…柴又帝釈天参道…帝釈天…山本亭…矢切の渡し(11:50-12:20)…柴又まちの駅ファンタジアで昼食(12:30-14:20)…参道で解散14:40

 柴又駅前では寅さんとさくらの等身大の銅像が迎えてくれた。
 かつしか話し隊のボランティアガイドの方が、私達の案内をしてくれるとの事でお願いする。毎週末活動しているそうだ。

 ガイドさんの案内でまず参道を進む。まだ10時過ぎというのに、すでに賑やかな人出。草餅や漬物を売る店がずらっと並ぶ。

 ほどなく帝釈天に到着。境内では七五三の晴れ着姿の子供がちらほら見受けられた。病を癒す浄行菩薩にめいめい触れてみる。寅さんが産湯に使ったといわれる御神水もあった。
 次に帝釈天の隠れた名所と言われる彫刻ギャラリーへ向かう。10人の彫刻師が分担し10年以上の歳月をかけ手で彫り上げたそうだが、法華経の説話が描かれており、お話がわかるようになっていた。 素晴らしい作品だ。これを見るために何度も足を運んでみるのもよいと感じた。

 ガイドさんのお勧めで山本亭へ向かう。
 近代和風建築と庭園が見事に調和しており、静かで落ち着いた場所だ。美味しそうな喫茶メニューが気になったが、お昼も近いので矢切の渡しへと向かう。ガイドさんとここでお別れした。長い時間ありがとうございました。

 渡し舟は運航しており、すぐに乗ることが出来た。船頭さんのユニークな語りに
江戸川往復があっという間だった。

 12時半にかつしかまちの駅ファンタジアでIさん親子と会う。かなりのボリュームのあるランチで皆満腹となる。近況報告などをし、再び参道に戻り解散した。

 久しぶりの柴又ハイキングの企画でしたが、柴又駅から江戸川までの街をじっくり楽しむ事が出来たのではと思います。参加された皆様、お疲れ様でした。

記:酒井
写真:網干

柴又駅前の寅さんと桜の銅像
ボランティアのガイドさんが、説明してくれる
帝釈天王安置の碑
帝釈天の桟道は国の重要文化的景観になっている
昭和の時代の店屋さん
帝釈天の桟道を歩く(一時的に雨が降ってきた)
この御神水が「帝釈天で産湯を浸かり」の産湯
瑞龍松が素晴らしい
帝釈天は彫り物が有名
帝釈天の庭も素晴らしい
近くにある山本邸の庭園
矢切の渡しの渡し舟にて
渡し船で江戸川を横断する
江戸川からスカイツリーが見えた
NPO法人が運営する柴又街の駅ファンタジアで昼食タイム
ファンタジアの前で
店を出るとジョウビタキがヒッヒッヒッと声をかけてくれた